帰国後にやっている4つの英語勉強法

MBA留学後も継続して、英語と中国語の勉強はしている。
全然特別なことはしていないけど、日本にいる間にやっている英語の勉強法を紹介したい。

DMM英会話


まずは、MBA受験勉強中からずっとお世話になっているDMM英会話
MBA受験勉強期間中は、毎日25分✖️3セット。MBA留学中から今まで、毎日25分✖️2セットやっている。
やる内容は、デイリーニュースの音読と内容に関するディスカッションである。
レッスンの始まる前に、10分間程時間を確保して、前回のレッスンで出てきた知らなかった単語や言いまわしの復習をするようにしている。

プラスネイティブプランとスタンダードプラン

DMM英会話は、ネイティブコース(プラスネイティブプラン)もあって、実際受験勉強期間中は、ネイティブコースを使っていたこともあったのだけど、現在はノンネイティブコース(スタンダードプラン)にしている。

ネイティブコースからノンネイティブコースに変えた理由は、2つある。
1つはお気に入りだったネイティブの先生がなかなか予約が取れなくなってしまったこと。自分がお気に入りの先生が、どんどん人気になっていって予約がとれなくなるのは、オンライン英会話をやっている人なら一度は経験したことがあるのではないだろうか。

もう1つは、料金差。働きながらオンライン英会話を毎日続けられている秘訣の一つは、とにかく自分のアウトプット(スピーキング)の場と決め込んで、先生の質は拘らずに、空いた時間で適当に評価の高い先生を指名するフレキシブルな勉強スタイルがあると思う。これは中国語のオンライン塾での失敗がある。
最初は、授業料がそこそこ高いオンラインの塾を使っていたのだが、自分の払っている料金に対して、この授業の質はどうなのだ。。?と考えたりして、とにかくお気に入りの先生からだけ授業を受けるように固執した結果、レッスンを受ける時間帯が希望の時間帯と合わず、結果的に生活リズムが崩れるという悪循環に陥ってしまった(ちなみにMBA受験期間中は、そもそも睡眠時間を極端に削って勉強していたので、お気に入りの先生だけの授業だけ狙い撃ちで受けていた)。

そこで、受験が終わってからは、考え方を改めて、オンライン外国語(英語も中国語も)に関しては、教師の質は特に拘らず自分のアウトプットの場と決め込み、一番安いレベルのサービスを使い、適当に空いている時間で最も良さそうな先生を選んで、教師がイマイチでも安いからしょうがないと不満を持たないようにする戦略を実践している。これが、ずっと続けられている秘訣だと勝手に思っている。

ちなみにオンライン中国語に関しては、英語ほどマーケットが成熟していないので、オンライン塾、及び個別の教師によって、英語に比べて講師の質の差がとても激しいので、文法等の学習がまだ終わってない方や、中国語の勉強を始めたばかりの方にはリスクが高いと思っている。
中には、ただの少し英語(もしくは日本語)の喋れる中国人というだけで、文法の説明等一切出来ない中国人も紛れていることがある(素人の日本人が外国人に、日本語の文法を説明するのがとても難しいのと同じ)

BBCニュース

Huluのサービスを契約して、BBCニュースを英語で聞くようにしている。
基本的に家ではかけっぱなしにするようにしている。

ハードトーク

特にお気に入りなのが、ちょうど日本の会社のお昼休みの時間(12:30-13:00)にやっているハードトークというコーナーである。

MBA留学中に痛感した自分の弱点として、自分の100%確信の持てるテーマやトピックでない話題を振られた際に、瞬時に頭の中で仮説を立てて、それが間違っているかどうかは関係なく、自信満々に反論する能力(ポジションを取る能力)である。

ハードトークは司会のスティーブン・サッカーから鬼のような回転で鋭い質問が矢継ぎ早に繰り出される。それをその道の超一流の人たちがどのように返答していくのか、時に日本人からすると喧嘩しているようにさえ映ることがあるが、正に真剣勝負で面白いし、とても勉強になる。

Financial Times

MBA留学中に、世界で起こっている出来事について自分の無知さを痛感した。また、学校ではFInancial Timesが無料で読め、尊敬している教授からも最低でも毎日読むように言われていたので、読み始めて習慣化した。

ノンネイティブにとっては、世界で起こっている事象を、あーこういう言いまわしで表現するのかーと、もちろん英語の勉強になる。特にライティングに関しては、新しい言いまわしのストックは新聞から得ることが個人的には多い気がする。

社内のパワポを勝手に英語化


最後に紹介するのは、社内でプレゼンする際に、少なくともパワーポイントだけは勝手に英語にしてしまうという方法である。
もちろん社外向けのパワポで、日本人向けに英語のパワポを用意するのは良くないと思うが、社内だったら適当にごまかして(今後海外の支店等に展開するために最初から英語で作成したetc)、英語で作る作戦である。今のところ大反対を食らったことはないので、意外とイケるなと実感している。

実を言うと、カッコつけているわけではなく、英語のプレゼンの方がある程度楽という側面も少なからずある。
MBA留学中に、なんの取り柄もない自分は、プレゼンでだけは何とか貢献しようと積極的にプレゼンを引き受けていた。また、パワポ作成に関してもこちらも無知でもできるので、積極的に作って、親友のコンサル出身者に修正してもらうという作業をずっと続けてきた。
英語だと音程の強弱がつけやすく、本当にプレゼン向きの言語だなと思っている次第である。

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