アリババ本社で働いてます。

放置していたブログだが、今年に入って目まぐるしく環境が変わり(主に自分勝手な自分の責任で)、最終的にミラクルにミラクルが重なって、クレイジーでギャグみたいな生活が始まったので、また再スタートすることにした。

アドミッションオフィスから悪魔の誘い

思い起こせば昨年の秋頃。
以前留学していたCEIBSのアドミッションオフィスからの一通のWECHATから物語は始まった。

2018年9月6日に受け取ったメッセージ。CEIBSに留学していた外国人全員に拡散たと思われる。

アリババのリーダーシッププログラムは、アリババの国際化を実現するため、ジャックマーの意識で始まったプログラムで今年で三期目。
言ってみれば、中国MBA留学している者の夢である。
かくいう自分も、留学中にその存在を知り、そこに集まる人材のレベルの高さに驚き、憧れていたのは、留学中の過去の自分のブログをみてもわかる。
http://ceibs2018.hatenablog.com/entry/2017/10/17/065001

年齢的にも、リーダーシッププログラムを受けるには最初で最後のチャンスであろう。

自分みたいな国際経験の少ない純ジャパの凡人が受かる可能性は極めて低いことはわかっていた。

ただ、CEIBSに留学した者として、また今後一生なんらかの形で中国ビジネスに関わるものとして、ここで受験しないことで、一生後悔することはわかっていた。

実は家族にも、他の会社に転職する気は全くないけど、アリババのこのプログラムだけは、募集があれば受けたいと、留学中から言っていた。
ということで、本人も家族もまさか受かるとは思わずに、気軽にアプライをした。

世界中から6000人越えの受験者、選ばれた18人

結論から言うと、10回位の面接の末、ミラクルにミラクルが重なって、なんと自分は日本人で初めて、アリババのリーダーシッププログラムに合格してしまった。
倍率はなんと300倍以上(6000人以上の受験者に対して、合格者18人)。
合格通知を受け取ったのは2018年12月30日。
スマホを持つ手が震えたのを覚えている。

カオスさんいらっしゃい

実は今年からプログラムの内容も変わり、自分に追い風が吹いたのだった。
ここらへんは追って解説したい。
アリババにジョインしてから数ヶ月が経ち、期待を超える、ギャグのようにカオスな日常を送っている。
すでに何度も心が折れて、逃げ出したくなってもいる。

ということで、いつまでサバイブできるか分らないけれど、この経験はとっても貴重だと思うので、ブログで記録に残すことにしました。
本当は上海じゃなくて、杭州ベースなので、ブログのタイトルも更新するべきなんだけど、めんどくさがりの性格のため、一旦このまま走りたいと思います。
できる限り続けたいなー!

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